久しぶりに「プロフェッショナル仕事の流儀」を見た。
最近の若い人は仕事に熱心ではなく、それより家族を大切にするイメージがあったのだが、
自分の時間のほとんどを仕事にかける若者達がいることを知って、身が引き締まる思いがした。

パソコンやスマートホンを扱えない私達高齢者から見ると、若者は単に先端技術を習得しているにすぎないと考えていたけれど、
そんな私は、努力や熱意の面でも相当負けている。

「人の倍の早さで、3倍の時間働く」と聞いた時、ガーンと頭を殴られるようなショックを受けた。


私は年齢のせいにして、「半分も遅く、半分の時間も働いていない」

そういえば、近所のコンビニで働いている20代の女の子も
美容室で立ち仕事をしている美容師達も、私の動作より何倍も早く仕事をこなしていた。

確かに、若い人達と同じペースでは動けないけど、あまりに甘え過ぎていたと思う。

とりあえず、無駄を省こう。

私はもう、体力では到底勝てないけれど、これまでに失敗したことや学んだことが沢山あるはずだ。

昨日までの自分と比べて、上手にやれそうなことを探そう。